頭の悪い大学生はなぜパソコンをデュアルモニターにしないのか?【知らなきゃマズイ】

こんにちは。くらもんです。

 

突然ですが、あなたは大学生活をエンジョイしていますか?リモート授業などが積極的に導入され、作業やレポートなどを自宅でこなさなければならない方も多いのではないでしょうか。

 

本日のテーマは、文系大学生がパソコンをデュアルモニターにしたら、自由時間がかなり増えた件です。

 

「私は文系で、機械とかあまり得意ではないから…」という理由で入学時に大学にお勧めされたパソコンを購入し、なんとなくずっと使っているという人は意外と多いと思います。

 

そもそも「デュアルモニターって何!?」という人もいるかもしれません。デュアルモニターとは、2つのPC画面を同時に用いることです。人気のYouTuberのお部屋紹介動画などでよく見ることができるアレです。

 

僕は昔から「人生いつかはデュアルモニターを使ってみたい」という強い憧れがあったのですが、いざ使ってみると、非常に便利で快適でした。

なので、今回はどのように便利であったのかを実体験と共に語りたいと思います。

 

1:大学生にとってデュアルモニターが便利だと感じる時は?

では、「パソコンをデュアルモニターに変えるといつ便利になるの?」という質問に答えます。

それはズバリ、

  • レポートを書くとき
  • オンライン授業を受けるとき
  • プライベートでパソコンを利用するとき

に便利です。

 

デュアルモニターの最大の魅力は、多くの情報量を一目で捌くことができるだけでなく、タブを逐一閉じる必要がないという点にあります。これにより、パソコンを用いる作業が大幅に効率化され、自由時間がたくさんできるのです。

 

正直ここまで読んだ方は、「当たり前だろ。」と思う方もいるかもしれません。その通りです。当たり前です。1枚の画面よりも2枚の画面のほうが便利なことくらい誰しもが想像つくと思います。

 

ここで私が伝えたいのは、「実際どのくらい便利か」を知らない人は意外と多いということです。なので、ここからは具体的にどんな時にどれほど便利なのかという点にフォーカスして述べていきます。

 

2:大学生にとってデュアルモニターが便利な場面① レポートを書くとき

私がパソコンをデュアルモニターにして最も便利だなと感じたのは、レポートを書く時です。なぜなら、「調べ作業」と「レポートを実際に書く」という2つの場面のどちらにおいても、複数の作業を同時並行で行うことができるからです。

 

外でレポートを書く時(1画面のノートパソコンを用いる時)と比較すると、その作業効率は段違いでした。

 

複数の参考文献を並べて比較・検討して自分の考察を考える時や、正確な情報を収集するために、複数のブラウザを同時に開く時は特に効果的です。見ているブラウザを非表示にしたり切り替えたりする必要性が減る分、ストレスも少ないです。

 

また、私がレポートを書く際は、ある程度自分の意見や文献、根拠や構成を下書きとして軽くまとめてから書くのですが、それを見ながらかけるので非常に快適です。それでもなおスペースが余るので、右端にGoogleを起動して起き、言葉の正確な意味をパッと調べたりもできます。

 

題材が違ったので、あまり比較情報としては参考になりませんが、3000文字程度のレポートであれば、全体の作業時間が1時間くらい変わるのではないかと思っています。

3:大学生にとってデュアルモニターが便利な場面② オンライン授業を受けるとき

オンライン授業を受けるときにおいても、デュアルモニターの利便性を感じる場面は多かったです。

 

近年では、オンラインで授業を受ける機会が増えました。人によっては、大学の授業ほとんどすべてをオンラインで受けているという方もいるのではないでしょうか。

 

デュアルモニターを使っていると、授業を片方の画面で受けながらもう片方の画面でGoogleによる調べたり、ノートをとったりできるだけなく、簡単な出席課題を作成することもストレスなくできます。

 

また、講義の途中で資料が配布され、それと授業画面を同時に見ながら授業を受ける際にも快適です。講義中の手間が削減され、ストレスフリーになる分、講義を集中して聞くことにもつながります。

 

4:大学生にとってデュアルモニターが便利な場面③ プライベートで使うとき

大学に関係する時短だけなく、プライベートでパソコンを用いる時にもデュアルモニターは便利です。

 

自分の場合は、友達と通話したり、ゲームをしたり、YouTubeで動画を見たりする時に主にパソコンを使うのですが、SNSや動画を表示する画面と、ゲームで用いる画面を明確に区別できる点でやはり快適です。

 

一番左側から、Twitter、Line、Discord、YouTubeを常時開いて起き、別の画面でゲーム等をするので、逐一ウィンドウを切り替える必要がなく、ついでの一瞬で作業ができるのです。

 

まとめ:機械音痴な大学生でも今すぐパソコンをデュアルモニターにすべき

今回は、文系大学生がパソコンをデュアルモニターにしたら自由が得た件というテーマで語りました。

 

実際にSteelcaseのサイトによると、デスクワークの生産性が42%向上したと述べられており、様々な別の研究でもデュアルモニター(マルチディスプレイ)は、シングルモニターよりも生産性が高いことを示されています。

 

(リンク)How Multiple Monitors Affect Wellbeing – Steelcase

 

大学生にとって時間は非常に貴重なもので、多くの人が自由な時間をたくさん作りたいと願うはずです。デュアルモニターは最低限の知識とモニター、HDMIケーブルがあれば機械音痴でも簡単に設定できます。

 

たしかにモニターとケーブルの代金だけで20000円ほどかかってしまう点と、モニターは持ち運びできないので、家でしか使えないというデメリットが存在しますが、そのデメリットを考慮しても貴重な学生生活を何時間も浮かすことができると考えれば非常に有益な選択肢だと私は自信をもっておすすめすることができます。

 

ましてや、日頃から「貴重な学生生活の時間を大事にしたい」と望んでおきながら、大学生にとって避けては通れないパソコン作業の生産性を40%以上向上し、自由時間を作るチャンスを無駄にしている意味が私には分からないのです。

 

自信をもっておすすめするどころか、身内には強制したいレベルでメリットしかないのです。

是非、デュアルモニターを試してみてください。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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